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団体信用生命保険について


団体信用生命保険は住宅ローンの返済の途中で
死亡したり高度障害になった場合に、
本人に代わって生命保険会社が住宅ローンの残高を支払う制度のこと。

住宅ローンを組む場合はその金額が高額なので、
最長35年など長期にわたって返済することになる。

だから返済期間中に、世帯主が亡くなる事もあるわけで、
そんな場合のために住宅ローンには団体信用生命保険がくっついている事が多い。

加入していない場合、世帯主などの収入の柱となる人に
万が一のことが合った場合、残された家族は
住宅ローンを支払う負担が増すことになり、
最悪の場合は手放すことになるかもしれない。

団体信用生命保険は、
ローンの利用者をまとめて生命保険会社に申込むので、
掛け金が安く、加入時年齢による条件の差がないらしい。

知り合いに、お父さんが亡くなったとき
この団体信用生命保険があったおかげで、
住宅ローンの支払に困ることなく、しかもその時学生だった長男も
無事学校を卒業できたという例がある。

利用者にとっては利点の多い保険だと思う。


posted by review at 16:23 | 団体信用生命保険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

グループ保険(団体保険)について


グループ保険というのは勤務先などの企業が
従業員用に独自に用意する団体保険と、
生命保険会社と企業が契約することで団体扱いで加入する保険がある。
企業の福利厚生の一つとして導入してるところも多いようだ。

加入するかどうかは強制ではなくて個人の意志だが、
保険料の割引があることから、節約を考えるなら
グループ保険は検討する価値があると思う。

「生命保険の「罠」』
という本には、プロの入る保険として
グループ保険と高利回りの「養老保険」が紹介されていた。

実際に保険に詳しい人が入っていると言うことで、
いろいろ特約などついていないシンプルな保険に
安い保険料を払うことで節約になるのがわかった。

企業に勤めているなら、節約のために
このグループ保険を利用するのはいいのではないだろうか。

 

posted by review at 17:07 | 保険について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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