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◆プライバシーポリシー

団体信用生命保険について


団体信用生命保険は住宅ローンの返済の途中で
死亡したり高度障害になった場合に、
本人に代わって生命保険会社が住宅ローンの残高を支払う制度のこと。

住宅ローンを組む場合はその金額が高額なので、
最長35年など長期にわたって返済することになる。

だから返済期間中に、世帯主が亡くなる事もあるわけで、
そんな場合のために住宅ローンには団体信用生命保険がくっついている事が多い。

加入していない場合、世帯主などの収入の柱となる人に
万が一のことが合った場合、残された家族は
住宅ローンを支払う負担が増すことになり、
最悪の場合は手放すことになるかもしれない。

団体信用生命保険は、
ローンの利用者をまとめて生命保険会社に申込むので、
掛け金が安く、加入時年齢による条件の差がないらしい。

知り合いに、お父さんが亡くなったとき
この団体信用生命保険があったおかげで、
住宅ローンの支払に困ることなく、しかもその時学生だった長男も
無事学校を卒業できたという例がある。

利用者にとっては利点の多い保険だと思う。


posted by review at 16:23 | 団体信用生命保険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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