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老後の保険


老後は公的年金だけで生活、という人は少ないかもしれない。

公的年金は国民年金と厚生年金があり、
第2号被保険者の公務員や会社員などは
厚生年金保険や共済年金に加入しているはずだ。

自営業や会社員の家族(妻など)は国民年金に加入している。
こちらはは第一号被保険者と呼ばれる。

老後の収入源としての年金だが、
その受給額には働いた期間や第一号被保険者、第二号被保険者の違い、
などによって受給額に差が出ます。

国民年金では受給額の年平均が男性63万円、
女性が36〜48万円で、月額は3〜4万円となるそうだ。

厚生年金の場合は年間の平均が
男性が平均で228万円、女性が130万円だそうだ。

年金制度の違いからこの差が生まれるのだが、
自営業者などは国民年金基金に任意加入して差額をうめることもできるし、
民間の年金保険に加入して備えると言う人もいる。

民間の個人年金は掛け金が高額になりやすいというので、
保険を見直すときには、年金保険も考えに入れた方がいいと思う。

老後の設計から考えても
早めに保険を見直すのがおすすめだ。



タグ:老後 年金
posted by review at 15:30 | 年金保険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

医療保険の選択基準


医療保険は入院1日あたり何万円という基準で選ぶのだろうか。

本からの受け売りだが、それよりも一時金を重視した方がいいようだ。
何故かというと、1週間程度の入院ですむなら
1日1万円としても7万円だが、一時金なら契約で決まった条件で
決まった金額が受けとれるということだから。

たとえば癌と診断されたら200万円、という保険なら、
入院日数に関わらず治療費にあてることができる。
一時金をメインにしていれば入院費1日5000円でも、
いざという時に役立つということらしい。

最近は病床の関係と医療の高度化もあって
入院日数は短期化しているようなので、
入院1日○万円もらえる、というのもメリットが少ないようだ。

また国民健康保険などの健康保険の適用範囲内の治療費は
「高額療養費」の払い戻し制度を利用すれば、もどってくるというのだ。
高額の医療費がかかった場合は区役所などで相談すると
手続きを教えてくれるはずだ。

それと、契約は「終身」ではなく「定期」で構わないようだ。
支払の月額が上がるかもしれないから、という理由なら、
10年後も今と同じ社会情勢かどうかも分からないので、
その時にあった保険に変えたほうが良くなっているかもしれない。

タグ:医療保険
posted by review at 20:19 | 医療保険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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